格安SIMの選び方

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今回は格安SIMの選び方について語ります。

格安SIMに興味あるけど、どれを選んだらいいか分からないから今の大手キャリアのまま」と考えている方も多いと思います。

目次

1.格安SIMの選び方

2.格安SIMに変えて良かったこと

3.格安SIMに変えて悪かったこと

4.まずはSIMロックの解除を

5.まとめ 自分の利用状況に応じてベターなプランを選ぶこと

ではいきましょう。

1.格安SIMの選び方

ずばり結論から言うと、

今の自分のスマホの利用状況にあったプランを提供している格安SIMを選ぶこと

これだけです。

どれを選んだらいいか分からないって、自分の中に判断基準が無いからなんですよね。

だから、判断基準をつくるために、今のスマホの利用状況を把握することが必要になります。

インスタやTwitterのようなSNSをよく使用しているのか、ネットサーフィンが多いのか、動画を観る時間が長いのかなどで最適な格安SIMは異なります。

たとえば、通信料を安くしたいけど、通信速度はできるだけ落としたくないという方には、UQモバイル格安SIMの中でも通信速度が早いのでオススメです。

ただしUQモバイル格安SIMの中では通信料は高めの水準です。

僕は現在BIGLOBEモバイルの格安SIMを使用しています。BIGLOBEモバイルでは、YouTubeなどの特定の動画や音楽アプリを使用している時の通信量は通信制限の対象にはならないエンタメフリー・オプションを提供しています。

僕はYouTubeを毎日2時間は視聴しているので、エンタメフリー・オプションを提供しているBIGLOBEモバイルに決めました。

こんな感じで、皆さんも自分のスマホの使い方を把握してみましょう。

2.格安SIMにして良かったこと

ここからは格安SIMにして良かったこと、悪かったことを僕の経験談から書いていきます。

まずは良かったことから。

1点目は、もちろん通信料が安くなったことです。

以前はキャリアのスマホWi-Fiルーターの通信料で月7,000円くらいかかっていましたが、BIGLOBEに切り替えてからは月3,000円以下に抑えられました。

年間でいえば50,000円くらいの節約になります。

僕はBIGLOBEモバイルでは音声通話6ギガプランにエンタメフリーオプションをつけてトータルで2,630円のプランを選びました。

切り替えてからこれまでの通信料は以下のとおりです。

2019年12月:3,733円(申し込み手数料とSIM準備料のみ)

2020年1月:0円

2020年2月:125円

2020年3月:1,839円

BIGLOBEモバイルでは、切り替えてから最初の何ヶ月かは大幅割引をしているので、通信料をかなり安く抑えられています。

格安SIMを提供している多くの会社は、こうした割引をしているはずです。

2点目は、料金体系が分かりやすくなったことです。auのときは、いろんな割引があって読み解くのが難しかったですが、格安SIMに変えてからは極めてシンプルになりました。

僕が契約しているプランはこんな感じです。

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めちゃくちゃ分かりやすくないですか?

請求される時はここからいくつかの割引の明細が加わりますが、「何を」「どこから」「いくら」割り引いたのかが、キャリアよりも圧倒的に分かりやすくなっています。

3点目はSIMフリースマホに変えてフットワークが軽くなったことです。

これは副次的な効果ですが、格安SIMを導入する過程でキャリアで購入したiPhoneSIMロックを解除して、SIMフリーになりました。

SIMフリーにすることで、その時々のニーズに合わせて違うプランの格安SIMに乗り換えがしやすくなります。

いざという時にすぐに乗り換えられるフットワークの軽さはSIMフリースマホならではです。

ちなみに、これは今書いたこととある意味逆の動きになりますが、僕の場合、格安SIMにしたことによって、Appleのサイトから直接iPhoneを購入して(Appleから直接購入するとSIMフリー)、思い立ってからたったの2日で、かつネット上の手続きだけで機種変が完了できました。

今までだったら、キャリアのショップに行って窓口に並んで申し込みして、手続きをして機種変、というステップを踏んでいましたが、今では家から一歩も出ずに変えられるようになりました。

3.格安SIMにして悪かったこと

1点目は、キャリアと比べると通信速度がどうしても遅くなることです。

ただし、これは場所によっても異なるようで、人が多い東京のような都心部では回線が混み合って遅くなりますが、郊外ではあまり気になる遅さではなくなるようです。

どちらにせよ慣れればさして不満を感じません。

2点目は、通信量を買い足す場合、キャリアに比べて単価が著しく高くなることです。

以前使っていたキャリアでは、1GBで1,000円(税抜)でしたが、BIGLOBEでは100MBで300円(税抜)です。

つまり同じ1GB購入するのに3倍も単価が異なるということです。

これは買い足さなければ問題にならない話ですが。

4.まずはSIMロックの解除を

ここでは実際に切り替え時に必要な準備について話をします。

格安SIMを使うには、SIMフリースマホを用意する必要があります。

キャリアで購入したスマホ端末にはSIMロックがされており、自社以外のSIMをスマホに入れても通信できないようになっています。※例外あり

キャリアで購入した既存のスマホを継続して使用したい方は、キャリアに頼めばSIMロックを解除してもらえます。

お店の窓口で申し込むと有料(税抜3,000円くらい)でやってくれます。webの申し込みだと無料で解除できますが、SIMロックを解除しましたという通知は来ません。

ですので家族や友人のSIMを入れてみて通信できるか確認してみましょう。通信ができればSIMロックは解除されています。

SIMロックが解除されてSIMフリースマホになったら、あとは好みのプランの格安SIMを選ぶだけです。

5.まとめ 自分の利用状況に応じてベターなプランを選ぶこと

私はYouTubeの視聴が圧倒的に多かったので、YouTube見放題(通信量にカウントされない)のエンタメフリー・オプションを提供しているBIGLOBEモバイルにしました。

格安SIMは何を選んでいいのかわからないという方も多いと思いますが、それは、自分がスマホをどのように利用しているか把握していないからです。

自分がどんなニーズを持っているのか分からないのに、ベストな選択をするのは難しいですよね。

僕の場合は、最低限の連絡手段の確保とYouTubeが視聴できれば良かったので、迷わずBIGLOBEモバイルを選べました。

まず自分のスマホの利用状況を把握して、自分に合った格安SIMを探してください。

どんな格安SIMでも、今のキャリアよりは通信料は確実に安くなります。

それではまた。