電気代の見直しをしてみた

life 節約


こんにちは。

先週、固定費削減のために電気代の見直しをしたので、その経験と学んだことを共有したいと思います。

 

目次

1.見直し前の状態

2.見直しのきっかけ

3.見直し開始

4.契約アンペア数も変更せよ

まとめ.切り替え初年度はまず損はしないので見直ししよう

 

1.見直し前の状態

今まではauでんきと契約しており、毎月2,000円くらい払っていました。

初期の頃は東京電力と契約していたのですが、auWi-Fiルーターを購入した時に販売員さんにノせられてauでんきに切り替えました。2018年秋頃の話です。

 

見直し前の契約・電気代

  • 契約アンペア数30A
  • 基本料金858円(税込)
  • 平均電気代2,000円

 

2.見直しのきっかけ

YouTuberのトーマスガジェマガさんの動画を観ている中で、一人暮らしなら契約アンペア数20Aでもいけると言っていたのがきっかけです。

 

最近、固定費の削減に夢中なのでグサリと刺さりました。

 

トーマスガジェマガさんのYouTubeはこちら↓

https://youtu.be/XI6kCDDQZwQ

 

3.見直し開始

エネチェンジという電気・ガス代の見直しサービスを使って現在の契約会社・住所郵便番号・契約アンペア数・直近の電気代を入力し切り替えプランを検索し、一番安いプランを提供していた「自然電力株式会社」と契約することにしました。

乗換え試算では、こんな結果になりました。

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エネチェンジでの乗換え割引キャンペーンで初年度は20,000円以上の節約効果になりました。

2年目以降も年間6,000円くらいの節約効果が見込めそうです。

 

契約する電力会社を変えるだけで年間6,000円も手元にお金が残るのって素晴らしいですね!

 

4.契約アンペア数も変更せよ

5月中旬にauでんきから自然電力へ切り替わる予定なので、今はまだできませんが、契約アンペア数を30Aから20Aに変更しようと思います。

 

契約アンペア数を変更すると、基本料金を下げることができます。

たとえば東京電力(従量電灯Bプラン)の場合、30Aから20Aに下げると、月額で約280円(税込)、年間で3,000円以上安くすることができます。

 

自然電力の場合は、HPを見る限り月額で143円安くなるようで、東京電力ほどの下がり幅がないみたいですが、使用感が変わらないのであれば少しでも費用を抑えられる方が良いと思うので、契約アンペア数を変更するつもりです。

 

ちなみに契約アンペア数とは、一度に流すことができる電力量を表しています。

各電化製品の仕様に記載されている消費電力(W)を電圧(100V)で割ると、各電化製品を使うときに必要な電力量(A)が算出できます。

 

我が家の電化製品の電力量を確認してみました。

契約アンペア数が30Aであれば電気ケトルと電子レンジを併用しても大丈夫ですが、20Aだと危険信号ですね。

ドライヤーも10A越えで併用はしない方がよさそうです。

 

とはいえ電気ケトル、電子レンジ、ドライヤーを併用したいタイミングって一人暮らしだとそうそう無いし、ズラして使うようコントロールすれば解決できる話です。

 

こんな感じに一通り調べてみると、熱を発するものは他の電化製品とはケタ違いの電力量が必要になることも分かりました。

 

まとめ.切り替え初年度はまず損はしないので見直ししよう

エネチェンジの切り替え特典は自分で申請しないともらえないので、忘れないようにしましょう。