マコなり社長の新サービスInside Stories公開に対する反応への違和感

思考

やまだゆうです。

僕がモチベーション維持でよくYouTubeを観ているマコなり社長が、Inside Storiesというサービスの開始を自身のYouTubeチャンネルで公開されました。

【ご報告】YouTubeもう限界です…(マコなり社長)

ぼく個人としては、新しい取り組みにわくわくしました。

そこで他の人はどんな反応なのだろうと、コメント欄を開いてみたら、誹謗中傷レベルの批判的な意見が大半を占めていて驚きました。

金儲けに興味ない、社会貢献をしたいなら無料にしろ、有料にするなんておかしい、

サブチャンネルを作らないで有料サービスにする理由になっていないといった声が主な意見だったと思います。

これらの声に非常に違和感を感じたのですが、金儲けに興味ないなら有料サービスをやるなんておかしいという意見、「?」しか浮かびません。

マコなり社長は起業家として精力的に活動をしてこられていて、世の中に価値を提供してその対価をもらう仕組みを作るのは当然です。

日本の景気が20年以上も停滞していた理由が、金儲けする仕組みを作ろうとする人に対して非常に批判的、攻撃的になる人が多いのを見て、わかったような気がします。

ちなみに、稼いだ金を税金として納めることで富の再分配が行われるので、金儲けは決して悪いことではないです。(行政の非効率性は置いておいて)

他にも、使ってもいないのに、「こんなやつの話に金を出す奴はいない、いても信者だ」と批判する声もありましたが、自分が使ってもいないサービスに対してこんな意見を出すのもおかしな話です。

それこそ、そんな奴の意見なんて価値がありません。

YouTubeのコメントは礼節を弁えない誹謗中傷が多いので、これからは見ないことにしました。

ちなみにぼくは試しに3,000円を払ってInside Storiesのサービスを使ってみていますが、今のところ毎月3,000円を払い続けるメリットは感じていません。

テーマがニッチすぎて、ぼくの興味の範囲を外れている感じです。