報告:2020年8月末時点投資状況(つみたてNISA・ETFを売却)

資産運用

(Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像)

やまだゆうです。

今回は、毎月積み立てをしている金融資産投資で動きがあったので報告兼メモです。

この記事を読んで欲しい人:

日常生活・本業の負担にならないレベルで投資したい方。

長期投資に興味がある方、これから始めてみたい方。

前回の関連記事はこちら。(つみたてNISA、iDeCoなど金融投資の成果報告(2020年6月)

積み立てていた投資信託を売却

売却のタイミングの目安にしていた、評価益10%を超えたので2つの投資信託を売却しました。

これで合計23,441円の利益を確定させました。

ただし、10%越えを確認してから売却するまでに数日の期間が空いてしまい、評価が少し下がって、実際の利益率は10%を下回ってしまいました。

利益の内訳

証券会社:楽天証券
商品  :ISMSCI先進国株
元金  :153,471円
売値  :167,827円
利益  : 14,356円(利益率9.35%)

証券会社:auカブコム証券
商品  :eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(つみたてNISA)
元金  : 99,008円
売値  :108,813円
利益  :9,805円(利益率9.90%)

合計23,441円

売却益23,441円は、引き続き楽天証券のISMSCI先進国株に上乗せ投資します。

前回の関連記事で書いたように、つみたてNISAで購入していたeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は売却が終わったので積み立てプランを中止して、非課税投資枠の全てを「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」に振ります。

米国単体に投資するよりも全世界に投資する方が確実に成長するからです。

投資実績の振り返り

今回の売却でISMSCI先進国株(ETF)はほぼ2年ちょうどで利益14,356円(利益率9.35%)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(つみたてNISA)は約8ヶ月で利益9,805円(利益率9.90%)という結果になりました。

この結果を見て皆さんはどのような感想を抱きましたか?

いくら長期投資とはいえ、夢がない結果だという感想が大半かと思います。

ぶっちゃけぼくも思います。

ただ、長期投資の醍醐味はこれからで、地道に増やして利益確定した資産を上乗せして、積み立て額を徐々に増やして、投資規模を大きくしていく楽しみがあります。

今後の投資方針

引き続き、日本以外の先進国と、世界全体への投資を基本方針として、9月からはこんな感じに投資をしていこうと思います。

ちなみに売却のタイミングも評価益10%超えにします。

1.ETF(楽天証券)

売却で得た利益23,441円を1年かけて上乗せする計画で、

23,441円 ÷ 12ヶ月 ≒ 2,000円/月

これまでの積み立て金額に毎月2,000円分上乗せします。

  • ファンド名:SMSCI先進国株
  • 信託報酬:0.19%
  • 積立額:12,000円/月

2.つみたてNISA(auカブコム証券)

つみたてNISAの非課税投資枠の上限である40万円いっぱいで投資できるように、SBI・全世界株式インデックス・ファンドに全振りします。

  • ファンド名:SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  • 信託報酬:0.11%
  • 積立額:30,000円/月、6月・12月は50,000円/月

全世界株式インデックスファンドに投資する理由はこちらの記事と書籍を参照。

書籍紹介:『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』(やまだゆうblog)

33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由(amazon)

3.iDeCo(楽天証券)

iDeCoは変更ありません。

  • ファンド名:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  • 管理費用(信託報酬含む):0.162%
  • 積立額:6,000円/月 ※銀行口座から引き落とし