5年間一人暮らしして無くしてよかった物5選

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やまだゆう(@yamaday0u)です。

少し前になりますが、「一人暮らしで買ってよかった物5選」という記事を書きました。

今回は、逆パターンで一人暮らしで無くしてよかった物5選というテーマです。

一人暮らしで他に家事を頼める人がいなくて、手入れに自分の時間を使わなければいけないという視点から選びました。

ラグ・カーペット

ラグ・カーペットを代表とした敷物です。

最近は、不要だという意見を言われることも増えてきた気がします。

こういった敷物の最大の欠点は不衛生な点です。

抜けた髪やホコリはどうしても付着してしまいます。

食べ物やスープをこぼしてしまえば繊維の奥に入り込んだりしみ込んだりして、完全に取り除くのはほぼ不可能です。

ラグ・カーペットは洗うのも大変なので、基本的には掃除機をかけたりファブリーズなどで除菌したりことになりますが、やはりあまり衛生的とはいいがたいです。

また視覚的にも、よほど床面積が広くなければ、部屋全体が狭く見えてしまいます。

ラグ・カーペットを無くすメリット

掃除が圧倒的にラクになります。水や液体をこぼしても、布やティッシュでサッと拭けばシミが残ることはまずありません。

冬場は足元が寒いという反対意見も出てきそうですが、靴下やスリッパをしっかり履くことで解決できます。

カギ

ちょっと意外かもしれませんが、カギは無くして本当によかったと思います。

荷物で両手が埋まってるときに、玄関前でカギを探すことがなります。

また、カギを落とすことや、落としたと勘違いして焦ることがなくなります。

スマートロックを導入しよう

カギがないのにどうやって玄関を開け閉めてしているかというと、スマートロックを導入しています。

スマートロックを導入することで、自宅の玄関に後付けでオートロックと自動開錠機能を追加することができます。

以前にスマートロックに関する記事を書いたので、参考にどうぞ。

Qrio Lock(スマートロック)を導入してみて

まくら

これも意外かもしれませんが、まくらも無くしてよかった物の一つです。

まくらって、カバーは洗えますが、まくら本体を洗うことってほとんどないと思いませんか?

仮に洗っても厚みがあって乾きにくいですし、頭は体の中でも脂が多い場所なので、その頭を乗せるまくらが洗いにくいのは衛生的に気になります。

それに、自分好みの高さと硬さを持つまくらがなかなか見つからなくて、よほどこだわりを持って探さない限り、適当に購入したまくらを使っている人がほとんどではないでしょうか?

まくら代わりにこれを使う

そこでぼくは、まくらをやめて、薄手の布団をまくら(正確には抱きまくら)代わりに使っています。

ぼくが使っている布団は、ニトリの肌布団Nクールシリーズで、綿と接触冷感のリバーシブルになっているやつです。

夏は接触冷感側を使って頭をひんやりさせて、寒い冬場は綿側に頭が当たるようにしてまくら代わりにしています。

薄手の布団なら自宅で洗濯して乾かすのも容易なので、洗いにくいまくらを使うよりも遥かに使い勝手がいいというワケです。

衣装棚

衣装棚のような収納家具が多いと、そこに収納する物も当然のように増えていきます。

一人暮らしの方の多くはあまり広くない部屋に住んでいると思いますが、物が増えると部屋があっという間に狭くなります。

それに物が増えれば、その物を管理したり手入れしたりする手間も増えます。

逆にいえば、衣装棚のような収納家具をなくしていけば、物が増えることを防ぐことができます。

ぼくの場合、衣装棚はニトリのこのタイプの衣装棚を一段だけを使用しています。

靴下、下着、ハンカチなどを収納しています。

それ以外のTシャツや仕事着は、部屋に備え付きのクローゼットに15着くらいハンガー掛けしています。

冬用のインナー

衣装棚の関連で、冬用インナーも無くしてよかったと思っています。

北海道や東北などの厳しい冬を迎える地域を除いて、国内で冬用インナーがなくて寒さに困ることはほとんどありません。

通年で使えるインナーは、5着ほどあれば十分です。

僕の場合は、夏用の速乾性に優れたインナーを通年で使用しています。

寒いときはアウターでしっかり防寒対策をしましょう。