プログラミング・blog・Qiita・日記に毎日取り組んでいるぼくが心がけているアウトプットを継続するたった1つのコツ

life 思考

Gerd AltmannによるPixabayからの画像)

やまだゆう(@yamaday0u)です。

今回はアウトプットを継続するコツというテーマです。

現在ぼくは、公務員として日中勤務しながら以下のアウトプットを継続しています。

  • 毎日のプログラミング学習
  • blog・Qiitaの週3以上の投稿
  • Twitterの毎日投稿
  • 毎日の3行日記を更新

学びを結果に変えるアウトプット大全』を書かれた樺沢紫苑にアウトプット量には到底及びませんが、労働者として働きながらそれなりの量のアウトプットを継続している自負があります。

プログラミング学習は、スクールのカリキュラムを毎日1時間以上取り組んでいます。

blogは、2020年3月から本格的に書き始めて50本以上の記事を公開してきました。(2017年までに一時期やっていた分が7本があるので、トータルでは60本以上)

Qiitaは、このblog記事を公開している時点で、2021年に入ってからすでに7本の記事を投稿しています。
(Qiitaというのは、プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービスで、プログラミングに関する記事を投稿したり読んだり、質問をしたりすることができます。)

Twitterでは、プログラミングで学んだ内容や、blog・Qiitaの記事投稿のお知らせ、読書から学んだ内容や気づきを以下の感じで毎日発信しています。

3行日記は、文字どおり3行で終わる短い内容で、2018年4月から毎日、A4ノートに日記を書いています。

また、2021年からの新しい取り組みで、読書記録をアクションプランをつけて残す2021年アクションプラン付き読書記録というのも始めています。

なぜぼくが働きながら毎日・毎週これだけの量のアウトプットを継続できているのか、そのコツをお伝えします。

プライドや形式を捨てよ

アウトプットを継続するコツ、それはプライドや形式を捨てることです。

プライドや形式を大事にしようとするあまり、アウトプットを継続できなくなります。

言いかえれば、手段が目的になると、アウトプット継続が難しくなります。

では、アウトプットにおけるプライドや形式とはいったい何でしょうか?

アウトプットを継続していく上でぼくがあきらめたこと

ぼくの場合、発信する(=アウトプットする)時間帯にこだわることでした。

日中仕事をしていると、アウトプットの活動はどうしても就業後である夜に偏ります。

仕事が終わって、夜ご飯を食べて風呂に入ってからblogなどを書こうとするとどうしても夜遅くになってしまいます。

本当は多くの人がSNSを見ているであろう19〜23時の間にアウトプットできれば、アウトプットした直後に見てもらえる可能性は高くなるのですが、なかなかそれが難しい状態でした。

完璧な形でのアウトプットは幻想

発信する時間帯にこだわることをやめて実際にぼくが変えたことをお伝えします。

blogの例

なるべく多くの人に見て欲しくて、夜中の12時前にblogを公開して、Twitterでそのことを発信するように心がけていました。

しかしその日の筆が乗らなくて、12時を越える前に公開できないとなると、Twitterで発信しても見てもらいづらくなってしまう。

それなら明日以降に公開を遅らせてもいいかな、となってその日のアウトプットをしなくなります。

結局翌日以降もアウトプットの先延ばしがクセになって、結果何もアウトプットしなくなる、というのが最悪の展開です。

実際、2週間近くblogの更新をしない期間もありました。

Twitterの例

Twitterも同様で、「いいね」をなるべくたくさんもらうために早い時間に発信したいと思っても、プログラミング学習やblog執筆に時間がかかって、夜遅くなり、「いいね」がもらいにくいならTwitterの発信は今日はやめるという最悪の展開になります。

時間帯を気にしない

発信する時間帯を気にして、結果的にアウトプットをしないという最悪の状態を状況を打開するため、

時間帯なんか構わず、blogは記事を書き切ったら公開し、Twitterもそれに合わせてすぐに発信するようにしました。

そのせいでぼくのblogは23時台ギリギリに公開することが多いですし、Twitterなんかは夜中の12時すぎ発信することの方が多くなりました。

でもそのおかげで、この10ヶ月程度でblogはトータルで60記事以上ストックができて、2021年に入ってからは毎日最低1件以上のアクセスがくるようになりました。

Twitterも、本当に少しずつですがフォロワーさんが増えてきています。

プライドや形式を大事にしてアウトプット量が増やしていなかったら、絶対に今の段階では達成できなかった状態だと確信しています。

最後に

どんなにプライドや形式を大事にしても、アウトプットしなければあなたの考えたことや成果はネット上では誰にも認知されません。

多少、どころかかなり不格好でもアウトプットをし続けることが本当に大事だなぁと、ぼく自身実感しています。

自分を変えたいと思っている方がいれば、ぜひアウトプットをすることにフォーカスして、それ以外の余計なプライドや形式は捨ててください。

2021年に入ってからぼくが大いに参考にさせてもらっている、樺沢紫苑さんの『学びを結果に変えるアウトプット大全』についていくつか記事を書いていますので、興味のある項目があればぜひ読んでみてください。

アウトプットを増やそう『学びを結果に変えるアウトプット大全』

よい人間関係を構築するたった一つの方法『学びを結果に変えるアウトプット大全』

自己成長における最強のアウトプット法『アウトプット大全』