【汗っかき男性必見】30代既婚男性が実践する夏の汗と匂い対策8選【女性絶賛!】

LIFE

夏になると毎回悩むのが「汗と匂い」の問題です。最近は5月頃から暑さがキツくなってくるので、悩みの期間も長いですよね。

電車の中や街中を歩いていて、とんでもない汗臭を放つ男性に遭遇したこと、あると思います。

自分もその不快な匂いを放っていないか不安になりませんか?

もしも自分がそんな匂いを放っていても、身内でもない限り指摘してくれる人はめったにいません。

そこで今回は、汗っかきであり既婚男性である私が、妻や知人女性に絶賛された夏の汗と匂い対策をご紹介していきます。

ちなみにぼくは、気温が30度を超えたあたりから汗が自然と出始めます。

加えて、頭・胸・背中・腕・下半身と全身からくまなく汗をかきます。自分でも魚人か!って思うくらい全身汗だくなります。

そんなぼくが10年かけて編み出した対策の数々は必ず役に立つはずです!ぜひ最後までご覧ください!

この記事が役に立つ人

  • 汗っかきの男性
  • 自分が汗臭い気がする男性

この記事の内容

  1. 汗への向き合い方
  2. 朝やるべき習慣3選
  3. ①シャワーを浴びる
  4. ②制汗・デオドラント剤をつける
  5. ③冷感スプレーをかける
  6. 持ち歩くべきもの5選
  7. ①汗拭きシート
  8. ②扇子
  9. ③肌着の着替え
  10. ④着替えを入れるポーチ
  11. ⑤衣服用消臭スプレー

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汗への向き合い方

汗は熱くなった身体を冷ますために欠かせない役割を持っています。

汗がいっぱい出るということは冷却機能が高いということなので、汗っかきはわるいことではないです。そこは自信をもちましょう!

匂いは皮膚や服から出てくる

実は、汗自体には臭いはありません。汗や皮脂が皮膚の常在菌によって分解されることで汗臭となります。

なので、次の2種類の対策に分けられます。

  • 汗や皮脂が分解される前にそれらを取り除くこと
  • かく汗の量を減らすこと

この2種類の対策を「朝やるべき習慣」と「持ち歩くべきもの」という2つのシチュエーションでご紹介します。

朝やるべき習慣3選

①シャワーを浴びる

朝起きてから外に出るまでにシャワーを必ず浴びましょう。理由は、次のとおりです。

  • 寝ている間にかいた汗や皮脂を流す
  • 体臭をリセットできる

これだけで午前中に汗臭くなる人はほとんどいなくなると思います!ぼくは冬でも必ずシャワーを朝に浴びています。

朝にシャワーを浴びる男性は5人に1人くらい

参考までに、朝にシャワーを浴びる男性がどれぐらいいるのか調べてみました。

「朝にシャンプーをする男性の割合」なので、正確にはシャワーではないですが、インターワイヤード株式会社が2017年に実施した調査では17.6%ぐらいいるということでした。

②制汗・デオドラント剤をつける

シャワーを浴びたら、服を着る前にそのまま制汗剤をつけましょう。

とりあえず汗が溜まりやすいワキに8×4を塗れば十分です。ぼくは制汗剤はワキにしか付けていません。

香りはつけるな!

ここでは8×4を紹介しましたが、人によっては制汗スプレーを使う人もいると思います。

商品を選ぶときに、香り付きのものは絶対に選んではいけません。

その香り自体が鼻につくということもありますし、汗をかいてきた時に汗の匂いと混ざって、より強烈な匂いになるからです。香水をつけすぎている人を思い浮かべれば理解できると思います。

ぼくは必ず無香料のものを選んでいます。

③冷感スプレーをかける

朝、出かける前に最後にやるべきことは、冷感スプレーをかけることです。

冷感スプレーをかけることで、ちょっと汗をかいただけでかなり冷たさを感じるので、いつもより汗をかきづらくなります。

これはちょっとやりすぎ&ぼくもよく忘れるので、余力があればやってみてくださいという習慣です。

ぼくが使っているものを掲載しておきます。

ちなみに、かける箇所のおすすめは襟首・背中・ワキです。

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持ち歩くべきもの5選

次に、持ち歩くべきものをご紹介します。

ただし、これらを持ち歩くことは移動中の荷物が重くなることとのトレードオフです。

①汗拭きシート

汗拭きシートは鉄板の汗対策アイテムですよね。

汗には体を冷却する機能があるので、乾いたタオルなどで拭いてしまうと十分な冷却ができず、汗が止まらなくなります。液たっぷりの汗拭きシートで汗を拭くことで余計な汗を止めつつ、身体の冷却もできます。

ぼくはメンズビオレの汗拭きシートを使っています。こだわりポイントは次の通りです。

  • 顔も身体もまとめて拭ける大判サイズ・厚手
  • 冷感効果

よく見ると、この商品はシトラスの香りです。

必ず無香料のものを選んでいると先ほどお話ししましたが、冷感効果がある汗拭きシートの中に無香料タイプが見つからず、主張が比較的控えめなシトラスの香りを選びました。

シャボンの香りとかもよくありますが、これはちょっと匂いが強めなのでおすすめしません。

②扇子

かく汗の量を減らすためのアイテムです。ハンディーファンを持ち歩く人も多いですね。

充電の心配がないことと、仰いでいる姿がちょっとかっこいい(主観)ということで、ぼくは扇子を持ち歩いています。

③肌着の着替え

これを実践している人はめったにいないと思います。

汗が染み込んだ服を着続けているとどうしても匂いにつながってしまうので、替えの肌着を最低1枚は持ち歩くことにしています。

汗が染み込んでいない清潔な肌着に着替えれば、服から匂いが漏れてくることは劇的に減ります。

ちなみにユニクロの『エアリズムデオドラントメッシュVネックT』を使っています。

④着替えを入れるポーチ

肌着の着替えと関連して、脱いだ肌着を入れるためのポーチも持ち歩いています。

いろんな商品を見てきて、「濡れた服を入れても外に染み出さない」「匂いもモレない」「洗濯機でそのまま洗える」という点が気に入って、こちらの防水ポーチを使っています。

⑤衣服用消臭スプレー

最後は知人女性に「そこまでやっているんですか!?」と絶賛された対策です。

肌着は交換するのですが、Tシャツは交換しないので、Tシャツから香る汗の匂いを消臭スプレーで抑えています。

リセッシュだけが携帯用の小さいスプレーを販売しているので、これを愛用しています。

さいごに

ぼくが実践している夏の汗・匂い対策をご紹介してきました。

よく聞く対策から、「こんなことまでやっているの?」という対策までいろいろあったと思います。

ぜひ真似をして、自信を持って夏を過ごしてください!

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