【Azure DP-300試験学習】MacbookのVS CodeからSQL Server on Azure Virtual Machinesに接続する方法

インフラ


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前提

  • SQL Server on Azure Virtual Machines を起動済みであること
  • RDPファイルをAzure portal からダウンロード済み
  • Macbook向けの Windows App をダウンロード済み

自身のAzure環境にSQL Server on Azure Virtual Machinesがまだない場合は、Microsoft LearnのDP-300のコースにある以下の演習を実施すると用意できます。

▶ 演習: Azure 仮想マシンで SQL Server をプロビジョニングする – Training | Microsoft Learn

SQL仮想マシンにRDPで接続する

ダウンロードしてあるSQL仮想マシンのRDPファイルで接続しましょう。

ダウンロードしておいたRDPファイルを開いてSQL仮想マシンに接続する

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SSMS(SQL Server Management Studio)を起動してSQLサーバーに接続する

Windowsのスタートボタンの横にある検索バーを選択し、「SSMS」と入力します。
表示されたリストから「Microsoft SQL Server Management Studio」を選択しましょう。

検索バーで「SSMS」と入力する

SSMSを起動するとConnect to Server というダイアログが出ます
Authenticationが「Windows Authentication」になっていることを確認し、「Trust server cetificate」にチェックを入れて接続します。

VMに接続するときに使用したアカウントの認証情報を使ってWindows認証をしています

VSCodeから接続するためのサーバーアカウントを作成する

サーバー名を右クリック > Propertiesをクリックします。

Security > Server authenticationの項目でSQL Server and Windows Authentication modeを選択します。

設定を反映するためにSQL サーバーを再起動する必要がありますよ、というダイアログが出るのでOKをクリックしましょう。

SQLサーバーを再起動するため、再びサーバー名を右クリック > Restart をクリックします。

Restartをクリック
再起動していいか確認のダイアログが出るのでYesをクリック

再起動が完了したらVSCodeから接続するためのサーバーアカウントをいよいよ作成します。
新しいクエリを発行します。

以下のコードブロックをコピーして、任意のアカウント名とパスワードを入れて実行してください。

CREATE LOGIN yourusername WITH PASSWORD = 'your@Passw0rd';
ALTER SERVER ROLE sysadmin ADD MEMBER yourusername; -- 検証用。本番ならもっと絞る。

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VSCodeからSQLサーバーに接続する

作成したアカウントでSQL認証を使って接続します。

VS Codeの左サイドバーからMSSQLの拡張機能のアイコンを選択して、「接続の追加」をクリックします。各項目は以下のように入力して接続のテストをしましょう。

  • プロファイル名:任意の名前
  • サーバー名:VMのパブリックIPかDNS名
  • 認証の種類:SQLログイン
  • ユーザー名:作成したアカウント名
  • パスワード:作成したパスワード
  • データベース名:master ※入力しなくてもいい
各項目を入力して接続のテストをクリック
緑のチェックがつけばOKです!

接続を押して左のメニューにデータベースの情報が表示されればOKです。

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