【画面キャプチャ付き!】Azureの登録手順を解説します

インフラ

こんにちは、やまだゆうです。

実は最近転職をして、Azureをメインのクラウドサービスとして利用する会社に入りました。

今まではAWSを利用していたのですが、仕事でAzureを使うことになったので、プライベートでもAzureを勉強してみようということで、まずは登録してみました。

その過程をすべてスクショに収めたので、これからAzureを勉強してみるという方の参考になるよう記事にします!

この記事の内容

  1. 前提条件
  2. 登録手順

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前提条件

  • 時点情報:2025年11月時点で確認した、Azure登録の流れを掲載しています
  • PC:MacBook Air
  • ブラウザ:Chrome
クラウドサービスは頻繁に手続きの流れが変わるので、あくまで参考程度に考えてください!

登録手順

まずはAzureのトップページにアクセスします。すべての始まりはここから!

この手の登録作業に慣れていれば10分程度、慣れていなくても20分くらいで完了すると思います。

ページが開けたら右上か真ん中の「Azureの利用を開始する」をクリックしましょう。(なぜか文言が微妙に違う。。)

「Azureの利用を開始する」をクリック

以下のような画面が表示されるので、「Azureを無料でお試しください」をクリックします。

「Azureを無料でお試しください」をクリック

サインイン画面が出るので、Create one!をクリックします。

「Create one!」をクリック

メールアドレスの入力を求められるので、入力して「Next」をクリックします。

登録したいメールアドレスを入力

入力したメールアドレスに6桁の認証コードが送られてくるので、次の画面で入力します。

メールアドレスに送られた認証コードを入力

国と生年月日に関する情報の入力を求められます。

国と生年月日を入力

つづいて、姓・名を入力していきます。

姓・名を入力
プロダクト情報のお知らせは来ると煩わしいので「I would kike information, ~」のチェックを外しました。

人間であることの証明が求められます。ボタンを押し続けるタイプでした。

人間であることを証明

パスキーの設定画面が表示されます。

ここは任意の方法で良いですが、ぼくはいったんパスしました。

パスキーの設定画面が表示されるので好きな方法で設定する

最後の手順として、詳細な情報を入力します。全部で3ステップありました。

ステップ1では、プロフィール情報を入力します。

ステップ1:プロフィール情報の入力

ステップ2では、住所に関する情報を入力します。

下部に表示されるチェック項目については、一番上の「私はこのアカウントで特定された個人であることを表明します。〜」のみチェックを付ければOKです。

ステップ2:住所に関する情報を入力

ステップ3では、支払い情報を入力します。

ステップ3で支払い情報を入力

ステップ3まで入力が完了すると晴れてAzureの画面に入ることができます。

Azureのトップページが表示される

これであなたもAzureデビュー!

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