【夏バテ対策】疲れない身体を手に入れる入浴術!
こんにちは、やまだゆうです。まだ6月ですが当たり前のように30度超えの日々が続いてますね!
年々暑さが増す中で疲れやすい・バテやすいという悩みがあると思います。そこで今回は夏バテ対策として「疲れない身体を手に入れる入浴術」をお伝えします!
結論:メントール入りの入浴剤を使いましょう
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しっかり入浴せよ!
夏は暑さで汗をかきやすく、体力を消耗しがちです。そんな時こそ、入浴が大切な役割を果たします。
「暑いから湯船はパス…」と思っていませんか?
実は、夏の疲れを効果的に取り除くために入浴は不可欠なんです。
どうして夏でも湯船に浸かるべきなのか
夏バテ対策として湯船に浸かることは非常に効果的です。
ただ「暑い夏に熱いお風呂?」と疑問に思う方も多いでしょう。
しかし、適切な入浴には下記のような様々なメリットがあります。
- 血行促進効果:適温のお湯に浸かることで血行が良くなり、疲労物質の排出を促進します。
- 自律神経の調整:入浴によって交感神経と副交感神経のバランスが整い、質の良い睡眠につながります。
- 筋肉の緊張緩和:夏の冷房による冷えや、デスクワークでの筋肉の緊張を和らげる効果があります。
- 汗腺の働きを活性化:定期的な入浴で汗腺が鍛えられ、体温調節機能が向上します。
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夏の入浴の悩みを解決!絶対におすすめしたい入浴剤
「入浴のメリットなんて知ってるよ〜」「夏に湯船は暑すぎる&熱すぎるんだよ…」というお悩みを解決するのが、メントール入りの入浴剤です。
布団に接触冷感があるのに、入浴剤でひんやりしてはいけないなんて誰が言った!?
ぼくのオススメはバスロマン スーパークールタイプです。
この入浴剤はスーパークールと謳っているとおり、めちゃくちゃひんやりします!湯船に浸かりながらも心地よい清涼感を与えてくれるので、7月からの夏本番でも無理なく入浴を楽しめます。

バスロマン スーパークールタイプの特徴
- 爽快な冷涼感:メントールの作用で、湯船に浸かりながらも心地よい冷涼感を体感できます。
- 疲労回復効果:厳選された成分が筋肉の疲れを効果的にほぐし、一日の疲れをリセットします。
- リラックス効果:ほのかな香りが心を落ち着かせ、夏の疲れた心身をリフレッシュさせます。
- 保湿成分配合:夏場に気になる肌の乾燥ケアもできる優れもの。
入り方も大事!おすすめの入浴法を伝授

メントール入りの入浴剤を使って入りやすいお風呂を作りました。さらに入浴方法をほんの少し工夫すると夏バテ対策がもっと効果的になります。
湯船の温度について
40度くらいの適温でOKです。
まずは足だけ浸かる
体調を整える上で第2の心臓と呼ばれる足を温めることは欠かせません。
いきなり肩まで浸かるように入浴をすると、足が十分温まる前に上半身が熱くなって耐えられなくなってしまいます。
そこで最初の3分はバスタブのへりに座って足湯をして、足を集中的に温めましょう。へりに座るのが難しい場合は、しゃがむような座り方で下半身だけ湯船に浸かりましょう。
コラム:頭寒足熱は実現しにくい
「頭寒足熱」という言葉をご存知ですか?
その字が表すとおり、頭を冷やし足を暖かい状態にすることで健康に良いとされています。
この「頭寒足熱」の状態を実現するのが難しいんです。
暖かいものは上に登り、冷たいものは下に降りてくるもので、放っておくと足が冷たくなります。
そこで入浴では足から先に温めるアプローチを取ることが有効です。
足だけ浸かる入浴方法は以下のYoutube動画(7:00〜14:30のあたり)を参考にしました。
ゆっくり全身浴をする
足・下半身が十分温まったら、10〜15分ほど肩まで浸かりましょう。
スーパークールの冷涼感のおかげで、熱すぎて苦しいということがないでしょう。もしも苦しいときは浴室の換気をつけたり、脱衣所との間の扉を開けたりして対策しましょう。
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まとめ:夏こそバスロマンで快適バスタイム
暑い夏だからこそ、バスロマン スーパークールタイプを活用して、湯船にしっかり浸かる習慣をつけましょう。疲労回復、睡眠の質向上、体温調節機能の改善など、多くのメリットが得られます。
明日からの夏バテ知らずの生活のために、今日からバスロマン スーパークールタイプで爽快バスタイムを始めてみませんか?
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